情報セキュリティ改善の為に導入したいシステム

情報セキュリティを守るためのセキュリティゲートの種類

情報セキュリティ対策というとセキュリティソフトや、インターネット上のセキュリティ強化というイメージがあるかもしれませんが、セキュリティゲート導入などによって部外者が企業内に侵入することを防ぐというのも重要になってきます。このセキュリティゲートは最近ではかなり種類も増えてきていますので、導入するというのであればそれぞれの企業や職場にあったものを選ぶことが必要になってきます。では代表的なセキュリティゲートとしてはどのようなものを挙げることができるのでしょうか。

限られたスペースにセキュリティゲートを設置しなければいけないというのであればスターンゲートといわれるタイプがオススメです。このスターンゲートというのは駅の改札のような形状になっているのですが、ドアの部分が背の高いハイラップになっているため乗り越えができないようになっています。ゲート部分は強化ガラスになっているため見た目の圧迫感なども少なく、多くの企業でも取り入れられています。

屋外でセキュリティゲートを設置したいという場合にオススメなのがエンターゲートといわれるタイプになります。駅の改札のような見た目になっているのですが、両サイドにフラップが取り付けられたワイド通路にして自転車や車椅子などでも通れるようにすることができます。冷却ファンユニットとヒーターユニットが備わっているものもありますので、オフィスから外へのゲートでの設置というのも良いかもしれません。